島根県松江市の西日本補聴器

2017.11.22 七五三


先日出雲大社に七五三のお参りに行ってきました。
拝殿にてご祈祷していただきました。境内を歩くと参拝者の方々に『かっこいいね』と言われ照れる息子でしたが、
初めて着る着物が嬉しいらしく『今日僕はお殿様だよ』とご満悦でした。

私も子供の時七五三のお参りをした写真がありますがそもそも七五三とはなに?と思い調べてみました。
七五三の起源は室町時代といわれ、江戸時代の武家社会を中心に関東から全国へ広まったそうです。
当時は乳幼児の死亡率が高く、生まれてから3~4年たってから現在の戸籍にあたる人別帳や氏子台帳に登録した。そのため、七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝と幼児から少年・少女期への節目にこれからの将来と長寿を願う意味を持っていたようです。
昔に比べ現代は衣食住の生活環境も良くなり、自治体の支援制度の充実や医療の発展等があり日本は乳児死亡率の低さが世界でもトップクラスであると初めて知りました。

産まれた時は、か弱く小さな体で一生懸命おぎゃぁおぎゃぁと泣いていて、そのうちに寝返りを覚え、次はハイハイをしだし、一歳になるころにはヨチヨチと歩き出し、お父さんと呼べるようになったり三輪車に乗れるようになったりして元気に遊ぶ日々ですが、
そんな当たり前に過ごす毎日がとても幸せであることを忘れていた自分がいました。我が子の成長に改めて感謝と喜びの気持ちを抱きました。

出雲店

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